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リッツ美容外科 ivro 歯科

IVROをやってるところってあまりないんですよね。代表的なのがリッツ美容外科で、他は
リラ・クラニオフェイシャルクリニックとかマックスファクス銀座クリニックとか?
聞いた話によれば下顎の顎変形症に対してはSSROとIVROの実質2択なんだとか。
それぞれメリットでメリットがあるようなので、SSROとIVRO両方の術式に対応できることを前提としてドクターやクリニックを選ぶといいんじゃないかと思います。
なぜかというと、IVROは重度の顎変形症に対しては適用が困難であるのに対し、SSROはIVROよりも汎用性が高いため、まずはSSROの技術を習得するドクターが多いからです。
要するに顎変形症の治療においては、リッツ美容外科の広比先生のようにIVROも行える先生の方がSSROしかできない先生よりも明らかに技術や経験が上という事です。
できればリッツ美容外科とかでIVROを受けた人の口コミとか体験談、ブログなんかを読んで参考にしたいんですけど、全くといっていいほど見つかりません。
顎変形症と診断されれば大学病院なら保険適用でIVROが受けられるのでそっちで受ける人が多いせいもあるんでしょうけど・・困りました
こないだ行った歯科医院では歯科矯正だけで治せるとか行ってたけど眉唾ですね

IVRO法だと麻痺が起こりにくいことがメリットって言われてるみたいですけど、左右非対称のアゴを整える場合でも、IVRO法でできるものなんでしょうか?
一応リッツ美容外科のホームページや外科矯正のサイトを見て回ったところ、IVRO法は顎関節症の人や左右非対称のケースに有効な方式って書いてありました。
だけど別のサイトでは移動量が少ない人、ようするに比較的軽度の顎変形症じゃないとだめらしいんです。
私は歯科医院で矯正のみでは改善が難しいといわれた受け口なので、IVROが適用できる範囲の顎変形症なのかどうかがわかりません。
一度リッツ美容外科のカウンセリングで詳しく診断してもらう予定ですが

さんざんSSROかIVROかで迷いましたが、IVROを受けることに決めました。
IVROはオトガイ神経の後ろ側から手術するので神経を損傷することがほとんどなく、術後麻痺や痺れが起こりにくいことが最大のメリットです。
また手術時間がSSROよりも短いためはじめの歯科矯正の期間や顎間固定期間は長いですが下顎の機能回復が早いことも利点です。
さらにIVROは顎関節に与える衝撃が少ないらしく、歯科医院で顎関節症があるといわれたことがある私に適しています。
以上の点からIVROを選択したというわけです。
選んだのはリッツ美容外科です。他にもIVROを扱っているところはありますが(マックスファクス銀座クリニックとか)、IVROと検索して真っ先に出てくるのがリッツ美容外科ですからね。
ググっても学術論文や専門的な解説ばかりなんでやってるとこが少ないんですかね?韓国でやることも一応考えたんですがやっぱり日本国内の方がいいと思って却下しました

今日の記事は両あご手術のとき下顎を改善する方法であるリッツ美容外科のIVRO方式について説明させて頂きます。
術前術後に歯科矯正を行なう場合がある点は共通していますが、この方式はSSROと比べると色々な意味で逆の方式です。
下歯槽管(下歯槽神経の通っている管)が下顎骨の外側にあり、SSROでは下歯槽神経を傷つけるおそれが高い場合はIVROで下顎を後退させます。
IVROは術式が簡単で神経損傷が少ないというメリットがあります。ですが切り離された骨片同士をプレートで固定しないため、骨切り断面と後退させた骨が重なって横に張り出すため、SSROのように下あごの幅は減少しません。さらに長期にわたって顎間固定が必要であり、ダウンタイムがかなり長くなってしまうというデメリットがあります。
そして受け口やしゃくれ顎の症状に対しては下顎枝部分を上下、垂直で切って下顎を後方に移動さることで改善が可能ですが、前方へ移動させることはできないため突き出し口、顎なしの場合には適用することができません。
下顎を前後に移動可能なSSROに比べ移動させられる量と範囲に限界があることがネックです

幼いころから悩み続けてきた受け口と乱ぐい歯を治すため矯正歯科に行ったのが今から2年くらい前です。
診察の結果、顎変形症(下顎前突症)、下顎の左右非対称ということで、歯列矯正単独で行なうよりも外科手術(SSROorIVRO)と歯科矯正を一緒にやったほうがよいと言われました。
噛み合わせを正常にしたいことはもちろんですが、それよりも人並みのルックスになってコンプレックスから解放されたいという思いのほうが強かったんです。
となれば大学病院の口腔外科・歯科よりもリッツ美容外科をはじめとする美容外科クリニックのほうが自分の要望に応えてくれるのではと思い、歯科矯正はともかく外科手術だけは美容外科クリニックでやることに決めました。
調べたところIVROは神経を傷つけるおそれが少なく、プレートを使用しないので除去手術もやる必要がない、合併症が起きにくいなど色々メリットが大きいのでIVROをやっているクリニックを探しました。
候補に挙がったのはリッツ美容外科、マックスファクス、あとは韓国。口コミやブログなども参考にした結果、一番信頼できそうなリッツ美容外科にお願いすることにしました。
術前の歯科矯正を約1年間行って、来年の3月に手術をすることになりました

3週間ほど前にリッツ美容外科で両顎手術(ルフォー+IVRO)やりました。上顎が骨格的に曲がっているため下顎のIVROだけでは不完全なため上下の手術が必要になりました。だ上下顎の手術は下顎のみと比べると、すごく大変な手術になるから、下顎のみでかなり改善されるなら、下顎だけ(+歯科矯正)の方がいいと思います。
あとリッツ美容外科を選んだ理由はいろいろあるんですが、単純にIVROをやっているクリニックがあまりなかったからというのもあります。
韓国では両顎手術でIVROがよく行なわれるそうなんですけどね。ただ韓国の症例写真や画像はフォトショで加工処理されているみたいなことがよく言われますし、イマイチ信用できないんで候補からは外れました。
これまでの経過
・手術当日
昼の13時くらいから手術開始。麻酔から覚めたのは17時半ころでした。
目覚めた時は麻酔が残っているせいか目眩が多少ありました吐き気などはなかったです。痛みも特にありませんでした。
麻酔を抜くために3時間くらいリカバリールームで休憩し、タクシーでリッツ美容外科から帰宅しました。ちなみに麻酔は男性よりも女性のほうが、お酒に強い人より弱い人のほうが目覚めた後体調不良なりやすいそうです。
・2~3日目
痛みはないものの鼻血による息苦しさがしんどい。呼吸するたびに豚のような呼吸音がしました。
私はIVROだったので術後2週間の顎間固定により会話はできません。食事は上下の歯の隙間から流動食を摂取しました。腫れはこのころがピークです。
IVROなので麻痺やしびれ、感覚鈍麻といった症状がほとんどないのが救いですね。
・4~7日目
ようやく腫れが引き始め息苦しさも徐々に解消されていきました。両顎固定によりしゃべれないのがしんどかったです。
長くなりそうなのでこれ以降の経過はまた日を改めて投稿させていただきます

※上記「リッツ美容外科 ivro 歯科」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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