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リッツ美容外科 受け口 骨切り 保険

私は受け口だと思うんですが、これは保険適用になりますか?あと若干しゃくれているような気がします。親が受け口でしゃくれ顎なんですが、親は私の顎はしゃくれではないと言い張っています。だけど友達とかにはよく顎が出てるって言われるんです。接客のバイトをしてるんですが、このあいだ初対面の客にチビしゃくれなんてと心ないことを言われました。かなり傷つきました・・。
こんな思いを学生の頃から何度もしてきたんで、いいかげんこの鬱陶しい受け口を手術して無くしたいなと考えています!リッツ美容外科 とかよさげだなって思ってます。
まだ未成年なので今すぐには無理ですが、来年の5月に20歳になるので、保険が適用されるならやりたいです。
そもそも受け口の骨切り手術って費用はどれくらいかかるんでしょうか?一応アルバイトで貯めたお金が70万くらいあります。まだ足りないでしょうか?
美容整形だとやっぱり大学病院とかと比べて割高になるんでしょうか?例えばリッツ美容外科の受け口手術は下顎分節骨切りとか下顎セットバックという名前の方法ですけど、軽く100万円オーバーなのでちょっと手が出せません。そもそもリッツ美容外科のような美容整形クリニックで手術やっても保険は適用されるんでしょうか?
そのへんも含めておおよその費用と保険適用の有無をわかる範囲で結構ですので教えていただきたいです

「受け口」と一言でいっても、その症状の程度は人によって様々です。
上の歯列より下の歯列の方が前に出てしまっている噛み合わせの状態は「反対咬合」と呼ばれ、受け口の症状のひとつです。
いっぽう「しゃくれ」は受け口と混同されがちですが、しゃくれは下顎の骨の形状に異常がみられますが噛み合わせは正常である場合を指すため、厳密には受け口とは異なります。
受け口の方は全員同じ症状なのかといえばそうではありません。
特に受け口の度合い(症状(重さ)で改善できる難易度が大きく変わるといわれており、施術方法も症状の度合いによって異なります。
例えば軽度の受け口でならばセラミック矯正やワイヤー矯正といった歯列矯正だけで改善することは十分可能です。
しかし症状が重度になると歯列矯正だけで改善することは難しいです。その場合美容外科で行われる「下顎骨切り術」を受ける必要があります。
リッツ美容外科を例にとって説明します。下顎骨切り術にもいろいろあって、リッツ美容外科では下顎セットバック、下顎分節骨切りなどと呼ばれることが多いです。
ただし美容目的で行う骨切り術の場合、リッツ美容外科なら200~300万円程度かかってしまうこともあるようです。
これは相当高額といえますが、受け口を治す骨切り術をリッツ美容外科で受けるにあたって健康保険や社会保険の適用はされないんでしょうか?
その答えは「症状の度合いによる」です。受け口の中でも「顎変形症」と認められるケースならば、骨切り施術に健康保険や社会保険が適用されると考えられます。
保険が適用されれば自己負担額は全額の7割程度に抑えることが可能となります。
ですが・・保険の適用は国が指定した医療機関での施術に限られるという痛い制約があります。
残念ながら指定を受けていないリッツ美容外科(美容整形クリニックはみなそうですが)の骨切り手術に保険の適用は認められません

受け口にも様々なタイプがありま、歯列矯正だけで綺麗に治る場合も中にはあります。
ですが歯列矯正だけでは治しきれない重度の受け口の場合は骨切りをともなう外科手術が必要です。
簡単にいうと下顎の骨を切って動かすことで理想的な位置に治すという感じです。
全身麻酔で2~3時間かかる大きなものです。
輪郭形成で評判なリッツ美容外科のカウンセリングで私の受け口を診察してもらったところ、私の場合歯列矯正だけでもある程度までなら治るけど、将来的なこと・見た目にも機能的にもベストな結果を求めるなら外科手術が必要との診断でした。
外科手術を行う場合、それに併せて行われる矯正治療にも保険適用がありますし、どうせ受け口を治すなら一生後悔しないように徹底的にやってしまおうということで外科手術をやることに決めました。
外科手術は「機能面」と「見た目」の双方から判断して治療を行うもので、受け口の場合は下顎の骨を切って理想的な位置にするんですね。出っ歯の場合はこの逆です。
なおリッツ美容外科では受け口だからといって下顎のみの骨切りとは限らず、上顎も一緒に骨切りする場合がほとんどだといいます。
ちなみに私は美容整形クリニックであるリッツ美容外科で受け口の骨切り手術をやったんで関係ないですが、大学病院とかで外科手術をやれば費用は格段に安くなる可能性がありますよ。保険が適用されますからね。
この手術が保険適用なのはなんと日本だけなんです。「顎変形症」という病名があるからですね。
「歯列矯正だけで受け口は治るはず」「歯並びはそれほど悪くないから矯正に時間はかからない」と思っても専門医が見ると全然違ったりします。
悩んでいる方はまずは矯正歯科でも美容整形クリニックでもいいので相談に行きましょう。
自分のニーズにあった治療法を提案してくれるはずです

上顎あるいは下顎が前に伸び過ぎていたり、逆に顎が小さく奥に引っ込んでいたりなどで上下の歯の噛み合わせが著しくずれてしまっている、あるいは顔が左右非対称で歪んでいる・・。
そのような状態は「顎変形症」と総称される病気である可能性があります。
顎変形症の状態ですと物をうまく噛めませんし、発音がこもって聞き取りにくいなどといった様々な障害がでてきます。
また、「受け口」「しゃくれ」などどいわれて自分の容姿に一人悩むことも少なくありません。他にも前歯がでている「出っ歯」や笑ったとき歯ぐきが見えてしまう「ガミースマイル」、顎が横にずれているなども問題になってきます。まだ小さい子供のうちは歯列矯正で対処することも可能ですが、成人してからは時間的、社会的な制約はもちろん医学的な理由からもなかなか完治させることは難しくなってきます。
このような顎変形症の方々に対しては多くの場合、矯正治療に顎矯正骨切り手術を組み合わせることで改善させることが一般的なやり方となっています。
リッツ美容外科で行われている受け口の骨切り手術(下顎セットバック)を例にとって説明すると、手術は全身麻酔下で行われ、骨切り後移動させた骨は体に害のない素材(チタン)でできたネジやプレートで固定します。
大学病院で行われる受け口骨切りと異なり、リッツ美容外科ではアゴの安静を図る顎間固定は必要ありません。
基本的にはリッツ美容外科の受け口手術の操作は全て口腔内で行われるため、顔の皮膚にずっと残る手術瘢を作ることはありません。
ただし顔には様々な感覚器官が集中しており血液の流れも豊富です。また骨の中にも太い血管や神経が通っているので、骨切りする位置や方向、量には様々な制約や限界があります。
したがって必ず受け口が改善され望みどおりの顎の形に自由に仕上げることができるというわけではありません。
受け口を治すにあたって大切なのは一人一人にあった適切な方法(矯正治療が骨切り手術か、あるいは組み合わせるか)を探すことです

※上記「リッツ美容外科 受け口 骨切り 保険」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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