•     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     


リッツ美容外科 しゃくれ

リッツ美容外科東京院の広比先生のもとでしゃくれを治す施術(下顎セットバック+中抜き)を受けてまいりました。その時の経緯(主に術後)を簡単にお話ししようと想います。
全身麻酔から目覚めたあとはあごの痛みというより呼吸器が挿入されていた喉の痛みのほうが強かったですね。幸い麻酔の影響はそれほどでもなくリカバリールームでしばらく休憩した後タクシーで自宅まで帰ることができました。
ただやっぱりすごく腫れますねー。術後1週間はほんとに辛く、アンパンマンみたくパンパンに腫れあがった顔を見るたび怖くて不安でした。口が開かないんで固形物が食べれないし、流動食でも飲み込むのすら辛くて、空腹なのに食欲がわかないといった珍しい経験もしましたし、おかげで体重が1週間で4㎏減ってしまいました。
2週間たつとようやく食事がまともにできるようになりました。前歯を使ってうどんを噛みきることがちょっとした出来たのは感動でしたね。
今となっては腫れや痺れなどはもうほとんどなく、しゃくれあごも解消されて横顔のEラインもそこそこ綺麗に出ているんじゃないか思います。噛み合わせもようやくまともになってくれ、人並みの顔になれたことがひたすら嬉しいです。
自分のしゃくれた顎が嫌いで人前に出たくないインドア派だったんですが、今では積極的に外に出ますし人と会うのも面倒じゃなくなりました。
私と同じくしゃくれた顎に悩んでる人は勇気を出してリッツ美容外科でやってみるといいと思います

下アゴが周りの子と比べて明らかに大きく、しかもしゃくれていることが嫌でたまりませんでした。おまけに受け口っぽくて噛み合わせもあまり良くないときてます。
このアゴをどうにかしたくて最初はリッツ美容外科で下顎セットバックを受けることを検討していたんですが、カウンセリングで診断してもらったところ、小学生の頃矯正で抜歯していたのでこれ以上歯を減らすのはオススメしないとのことでした。
そこで先生とも話し合った結果、予定変更してオトガイ水平骨切り術で下アゴの長さを短くし後退させることでしゃくれを改善させることとなりました。
リッツ美容外科の院内はとても綺麗で落ち着いた雰囲気で、手術に対する不安感を払拭してくれそうなカンジが気に入りました。症例写真も豊富で非常に参考になりました。
輪郭形成の高い技術と設備が整備されていて料金に恥じないクオリティだと思います。
先生だけでなくカウンセラーさんにも非常に丁寧に説明していただきました。
当日は直前に先生が再度希望を確認してくださり、一番気になるのは長さと前突で、出来る限りしゃくれが無くなるようにお願いしました。
術中は全身麻酔が効いているので痛くありません。2時間~3時間眠っている間に終わっていました。
手術直後は麻酔が残っていてフラフラで病人のようになりながらもリッツ美容外科にタクシーを呼んでもらってでなんとかホテルまで戻りました。住所などをあらかじめ準備しておかなかったのでスマホのメモ帳を使った筆談で目的地を伝えました。
手術直後から3日くらい固定を行っている間痛みや息苦しさがあり辛かったです。それでも鎮痛剤でしのげる程度の痛みだと思います。
ちなみに私の場合喉の痛みはありませんでした。手術した箇所の痛みと、口の中の腫れによる息苦しさのほうが強かったです。
1週間もたてば痛みは全くありません。痺れはありますが腫れは順調にひいている感じがあります。
まだ腫れているせいではっきりとはわかりませんが、横顔のしゃくれ感が無くなったことがわかります

私は酷いしゃくれアゴで噛みあわせも悪く、普段食事するにも困るほどで鬱屈した毎日を過ごしてました。容姿の深刻なコンプレックスを解消するべくいろいろなクリニックのカウンセリングをはしごしましたが、歯の矯正→手術→歯の矯正という手順を踏まないといけないと言われ手術をいったんは諦めていました。
それから色々調べていくうちにリッツ美容外科では先に手術してから歯の矯正をしても問題ないし、何より輪郭形成手術ではとても有名なクリニックなので信頼できます。
そういった経緯からリッツ美容外科でこのしゃくれ顎を何とかしてもらうことを決心しました 。
顔が大きい方ではないですがやはりしゃくれ顎に問題があると、検査の際撮ったCT写真とレントゲン写真を見つつ改善すべき点をお話してくださいました。
まだ手術から2週間もたっていないので満足か不満かはどちらともいえません。ですが全体的に顔が小さくり噛み合せも良くなっているみたいです。まだ下ぶくれの状態でなかなか腫れがひかないのには困ったモノです。ダウンタイムは他の方が口コミなんかでおっしゃっているように1ヶ月はみた方がいいですね。腫れが完全に引かないかぎり成功か失敗かは断定できませんからね。
とりあえずアフターケア頑張ります

日本人の多くは骨格的に顎が引っ込んでおり顔全体が平べったいのが特徴です。そのため顎が大きく前に出ている人というのはどうしても目立ちますから、顎の形や大きさにコンプレックスを持ち悩んでいる方は少なくないのです。
アゴが前に突き出した状態は一般的に「しゃくれ」と呼ばれ、子供の頃や学生時代にあだ名をつけられ不快な思いをした方は多いんじゃないでしょうか。
受け口や反対咬合ならば骨切りなどの外科療法を用いずに矯正歯科治療だけで治すことも可能ですが、あごのしゃくれ(下顎の前突)が気になる場合は外科手術によって下顎を後退させる治療方法が基本となります

顎が前に突き出したしゃくれ状態を解消したい場合、受け口の症状か見られるかどうかでリッツ美容外科で適応する手術は異なってきます。
噛み合わせが正常なのにアゴが前に突き出た状態はほとんどの下顎の骨に原因があります。よって突き出ているおとがいを削ったり、中間部分を骨切りし後方移動させるなどしてあしゃくれている状態を解消します。
噛み合わせに異常がみられる受け口の場合なら、まずは歯科矯正で改善するかそれとも外科手術で改善するかを選びます。歯列矯正では噛み合わせは改善しますがあごの骨の形状にはほとんど変化がみられないため、上記手術を検討することとなります。
リッツ美容外科のカウンセリング時に、受け口だけでなく顎のしゃくれも改善したいという希望を担当医に伝えておくとスムーズです。
しゃくれアゴの改善にあたってリッツ美容外科では2段水平骨切り術を行います。顎先(オトガイ)の骨だけ切ったり削ったりすれば簡単に短くできると思われる方がいらっしゃるでしょうが、オトガイ部だけ切除して短くしてしまうと、アゴから首のラインにかけての皮膚が余り二重顎になる危険があります。
また先端を骨切りしようとすると首に向かう筋肉を一度剥離させるため、筋肉の張りが緩んでやはり二重顎になりかねません。
こうした理由から顎を短くする場合先端の骨は出来るだけそのままで中間の骨を切除するのです
他院で下顎骨切り手術を行なったにもかかわらず段差が生じてしまい、修正手術を希望する人が多いそうです。リッツ美容外科では段差を均等にならしていくため独自開発した骨削りノミで、下顎角の方向に向かい段差を丁寧になめらかにしていきます

※上記「リッツ美容外科 しゃくれ」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

最新記事
  
  •     
  •     
  •     
  •     
  •     
  •