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リッツ美容外科でシルエットリフトをやった結果

どうもはじめまして。昨年11月にリッツ美容外科にてシルエットリフトをやりました30代主婦です。
よくシルエットリフトのダウンタイムはせいぜい2、3日で他の手術と比べて短くてすむといわれますが、私の場合はそうでもありませんでした。
書かれてるけど、とんでもなかった!
リッツ美容外科のカウンセリングでお願いしたとおりガッツリとリフトアップしてくれたみたいなんですが、そのせいか両頬にビンタされたときのような腫れが4、5日続き落ち着くまでに1週間はかかりました。
そのあとはほうれい線がないものののっぺりした若干不自然な顔つきが2週間ばかり続き、1ヶ月ほど過ぎたところでようやく顔がシュッとしてきていい感じになりました。
せもこれは上がりすぎていたほうれい線が徐々に下がって来たおかげで、これ以上法令線が戻ってしまうとどんどん元の顔に近づいていってしまいます。
戻りは心配ですが今はかなりお気に入りの仕上がりです。メークをしていても気持ちが軽くなりますね。リッツ美容外科さんには感謝です、ハイ。
あとシルエットリフトではチークポイントが上がるため全体的に顔が若がえりますが、皮膚の切除は行わないためしないので顔のたるみは消すことはできません。
簡単に言うとシルエットリフトは顔の印象は若くなるのですが、明るいところや近くでよく見ると肌自体のたるみはそのままで解消されてはいません

頬や顎のたるみを切ることなくリフトアップできる施術、それが糸を使用するスレッドリフトです。種類は様々ですが、中でもシルエットリフトは顔面組織を立体的に引き上げることが特徴であり、従来のスレッドリフトに比べリフトアップ効果が大幅にアップしました。
さらに様々な挿入方法があり確実な効果が実証されているため幅広く応用が利きます。そのためリッツ美容外科においては患者一人一人の症状やたるみの程度に応じたオーダーメイド施術が可能となるのです。
糸の切れ込みの棘(とげ)を組織に引っ掛けて引き上げる従来のスレッドリフトでは、平面的にしかリフトアップできませんでした。また、切れ込みによって強度が弱まっている従来の糸では、しっかりと固定されずに糸が移動したり、時には飛び出たりするリスクもはらんでいました。
そんな従来の課題を払拭するためシルエットソフト(シルエットリフト)に採用されたのが、バイオコーンと呼ばれる特殊構造の突起物です。組織を立体的に引き上げることが可能な円錐の形状で、棘特有のチクチクとした感覚もなくなりました。もちろん固定も十分、移動することはまずありません。
シルエットソフト(シルエットリフト)は吸収性の医療用素材で作られており、バイオコーンは8〜10ヶ月、糸自体も18ヶ月でなくなります。ただその後も、バイオコーンのあった周囲では挿入によるダメージを修復しようとする、創傷治癒の反応が続きます。これによりコラーゲン線維が増殖。皮膚のハリが高まり、リフトアップ効果のさらなる持続が期待できるのです。リッツ美容外科の統計では個人差はありますがその期間は約2年とされています

シルエットリフトをリッツ美容外科でやってから10日経ちました。頬を触るとまだ凸凹が感じられます。
腫れはだいぶ引いてくれましたがまだ少し残っていると思います。内出血も完全には消えてません。
なお8日目の月曜日から仕事に復帰しました。職場ではまだ誰からも何も言われていませんが、自然な仕上がりだってことで前向きに考えています。
下を向いた時スマホ画面に映る顔にたるみがないのでシルエットリフトの結果は上々のようです。電車の窓に映る顔も前と違いますし、毎日お化粧するのが楽しくなりました。
私が行ったクリニックはリッツ美容外科で、先生や看護師さん、クリニックの雰囲気などあらゆる面でおいてトップクラスなんじゃないかって思います。
他のクリニックは行った事がないのでわかりませんが、値段に見合う施術を受けられると思えば納得できます

-リッツ美容外科のシルエットリフト
シルエットリフトはリフトアップ法の一つで、皮膚を糸で吊り上げ顔全体のたるみやシワを無くす事が出来ます。
糸を使用する手法は他のリフトアップ法でも用いられていますが、シルエットリフトで用いる糸は従来のスレッドリフト糸みたく糸自体に切れ目を入れたものではなく、一定間隔で「バイオコーン」と言う円錐形の突起物が入っています。このバイオコーンに皮膚が引っかかるため、ただの糸で皮膚を吊り上げるよりも高いリフトアップ効果が期待でき、より若々しい見た目になります。
また糸が切れにくくリフトアップ効果が長持ちするのも特徴です。
さらにバイオコーンが水分を吸収し徐々に柔らかくなり、お肌に弾力性が出てお肌自体がプルンと若々しくなるのです。
シルエットリフトはアメリカFDAの認可を受けていて、ヨーロッパのCEマークも取得している安全な治療法です。糸を固定する部分のみ側頭部を切開するため傷が目立ちにくく翌日からメイクや洗顔が可能です。また吸収されるタイプの糸を使用すれば顔に糸が残ることに抵抗がある方におすすめです。
糸自体にトゲはないのでチクチクしたりゴロゴロする感じがありません。
-リッツ美容外科のシルエットリフトで使う糸の種類
シルエットリフトで使う糸は医療用ですが主に2種類に分かれます。体内で吸収される糸と体内に吸収されず残る糸です。
いずれも体に害はないため問題ありませんが、リフトアップ効果の持続面でそれぞれメリットデメリットがあります。
吸収される糸は約2年程度効果が持続しますが、その後は溶けて吸収されてなくなってしまうため、再びシルエットリフトを受けなおさなければなりません。
吸収されない糸は効果は1年弱と短いものの、その糸を再度引っ張る修正手術だけで効果を再び持続させる事ができます。
どちらを選ぶかは患者次第ですから、医師の説明をよく聞き後悔のない手段を選びましょう

シルエットリフトの手術を受けた人の口コミや体験談からもわかるとおり、リスクが他の手術と比べて少ないことや顔の若返りが確実に得られることがメリットです。素人が行うスキンケアとは雲泥の差ですし、もちろん術後のスキンケアを徹底すれば相乗効果を得ることが可能です。
失敗するリスクが全くないわけではありませんが、それは未熟な医師や信頼できないクリニックで行った場合に限ります。リッツ美容外科をはじめ信頼できるドクターやクリニックにシルエットリフトを任せるかぎりまず安心ですし、きっと満足できる仕上がりが得られるでしょう。
もちろん医師や病院選びが全てではありませんが、シルエットリフトの良し悪しに関しては参考にすることをおすすめします。
ポイントとして診察中やカウンセリングにおける医師やスタッフの対応はどうか、不安をあおったりコンプレックスにつけこむような言動がないかをチェックします。
あまりに都合のいい話しかしてこなかったり、シルエットリフトのデメリットやリスクについて十分説明がなされない時は注意が必要です。患者に対し隠し事やごまかしをするということは、何かしら含むものがあることになりです。
実際口コミや体験談でも、信頼できないクリニックでは満足のいく治療結果が得られなかった、術後トラブルに見舞われたという意見が多くなっています。
患者目線で細かく説明がなされ、患者が納得してシルエットリフトに臨むことができればベストです。
クリニックの多くは初診料こそかかりますがカウンセリングが無料になってくるので、この段階で手術を受けるに値するかどうかを決めるとよいでしょう。この段階なら手術を諦め他院に移ることも可能です。病院をはしごすることに抵抗を感じたり面倒くさがったりする人も中にはいるでしょうが、より良い治療を受けるためにはむしろ積極的にならなければならないのです

※上記「リッツ美容外科でシルエットリフトをやった結果」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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