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リッツ美容外科で鼻尖挙上術をした結果

リッツ美容外科で鼻尖挙上術 やった人いませんかー?
私は鼻先が下を向いて垂れ下がっていて、いわゆる魔女鼻なのがコンプレックスです。なので鼻先を上に向けつつボリュームをダウンさせるためにリッツ美容外科で鼻尖挙上術+鼻尖縮小術をあわせてやろうかと考えてます。
だけど鼻の手術ってプロテーゼや軟骨を使った隆鼻術とか、鼻先を細くする鼻尖縮小術、幅を狭くする小鼻縮小術とかそんなのばっかりで、鼻尖挙上術ってあまりやってる人いないんでしょうか?アメリカとかヨーロッパだとポピュラーな整形らしいんですが。
そこで実際に鼻尖挙上術をやったことがある人、またはこれから鼻尖挙上術をやろうと考えてる人いませんか?
この手術について簡単に説明しますと、耳からとってきた軟骨を、鼻尖部分にが上を向くようのせ調整します。でも鼻尖縮小術だけでもある程度までなら上を向かせる事は可能だから、鼻尖挙上術もやっちゃうと、下手したら豚鼻になっちゃう可能性もあります。
つまりよっぽど魔女鼻でもない限り鼻尖挙上術が行なわれることはあんまりないっていうことなんでしょうね。
ちなみにリッツ美容外科のホームページには「鼻尖縮小に準じた左右の鼻翼軟骨の縫合およびと内側脚切除を追加で行なう場合もございますます」って書かれてて、どうやら耳軟骨の移植はやらないようみたいなのですが、これはリッツ美容外科独自のやり方で、クリニックごとにいろんなやり方で鼻尖挙上術が行なわれているんでしょうか?

鼻尖挙上術は「魔女鼻」と呼ばれる鼻先が下を向いた形状を改善し、鼻先を上向きさせるための手術です。
鼻が大きな欧米人の間では比較的よく行われますが、日本人を含め東洋人ではあまり行なわれることがない手術です(日本人では短鼻やアップノーズが多いことがその理由です)。
鼻先が下を向き垂れ下がっている「魔女鼻」は、意地悪そうな印象を相手に与えてしまいがちなことがあります。
鼻先を少しだけ上向きにする鼻尖挙上術を行うことで、欧米人のようなニュアンスのある魅力的な鼻へ、前方に向かいツンとさせることで若々しい印象に変えられます。
リッツ美容外科では左右の鼻翼軟骨の上部を内側より切開し、鼻先を糸で引き上げつつ外側鼻軟骨に縫合して固定します。鼻の穴の中から行われる施術のため目に見える鼻の表面に傷がつくことはありません。
余談ですが下向きの鼻先は鷲鼻の人によくみられる特徴でもあるため、リッツ美容外科で鷲鼻を修正するハンプ切除と鼻尖挙上術を同時に行うケースも少なくないようです

鼻先が下を向いていてなおかつ団子のように大きい、あたかも童話に出てくる魔女を連想させる鼻があります。
このような鼻は一般的に「わし鼻」と呼ばれており、日本人には比較的少ない鼻ですが、それだけにコンプレックスになりやすいといえます。
わし鼻を修正するには、まずは大きすぎる鼻骨を削り小さくする必要があります。鼻骨のハンプ(盛り上がった箇所)を中心に、全体的にバランスの取れたなめらかな鼻筋になるよう骨削りを行います。
次は鼻先部分(鼻尖)です。鼻の穴の中からアプローチしノミで鼻の稜線部分を削って形を整えます。
もっともこれだけではバランスの取れた鼻とはなりません。鼻筋をスッキリとさせるには、鼻尖の位置を高くしなければなりません。これがリッツ美容外科の鼻尖挙上術です。
鼻尖挙上術では、左右の鼻翼軟骨の頭部側を一部切除し、外側鼻軟骨の頭側に持ち上げるようにして縫合します。鼻の穴から行うアプローチなので外側に一切傷がつきません。
なお鼻尖挙上術で鼻尖を上方向にずらすと皮膚があまるため鼻尖が丸くなってしまうことがあります。そのためリッツ美容外科では鼻尖挙上術と鼻尖縮小術を併せて行うことが通常です。
このようにいくつかの施術を同時に行うことによりわし鼻を美しい鼻へと改善できます。日帰りで行なうことのできる施術ですが、骨削りを行うため全身麻酔を使用します。
わし鼻の修正はいくつもの手技が必要であり、さらに骨削りも行うため、扱っているクリニックの数は限られてきます。また立体的な美的センスも求められます。ぜひ経験豊富なドクターに任せるべき手術というわけですね

リッツ美容外科でいくつか鼻の整形手術をやりました(鼻尖挙上術+耳介軟骨移植術+他院鼻プロテーゼ抜去術+鼻骨骨切り)
術前は他院でI型プロテーゼによる隆鼻術を受けたことがありましたが結果はイマイチで、しかも実は鼻先を上げるため鼻尖縮小したらかえって下向きなってしまったんです。リッツ美容外科に相談したところ、他院で鼻尖縮小術を受けている状態でも鼻尖挙上術を行い改善することは可能との回答をいただいたので、修正手術をおまかせすることにしました。
まずプロテーゼを抜いてから、オープンアプローチ法で鼻翼軟骨を外側鼻軟骨へ引き上げて固定し、さらに鼻先の形状を上向きに整えるため耳介軟骨移植を行ないました。
術術後は鼻が上下に短くなってバランスが改善しました
鼻先も挙上し正面から鼻の穴が適切に見えるようになりました。鼻先も術前よりもほっそりとしています。
術前は鼻骨部分が太く大きく、ややいかつい印象でしたが、術後は整鼻術(鼻骨骨切り術)によりハンプがなくなりほっそりとした鼻背ラインになったことで鷲鼻が改善しています。
特に鼻尖挙上術の効果で鼻先が持ち上がって魔女鼻の印象が改善しました

下を向いた鼻先は老けた印象を与えてしまいがちです。鼻先を少し上に向けるだけで若々しくなれます。
下に垂れ下がった鼻先を上向きないしは水平な角度にする手術は鼻尖挙上術と呼ばれています。です。
鼻の穴の中を切開し、鼻先を構成している鼻翼軟骨と左右の鼻の穴の仕切りである鼻中隔軟骨を露出させます。
垂れ下がり部分に相当する鼻中隔軟骨を切除し、左右の鼻翼軟骨を上方に引き上げることで、鼻先を上方向ないし水平なラインに改善します。
また鼻柱部に耳介軟骨を移植することで鼻柱を下方向へ出して角度をつけることも可能です。さらに耳介軟骨を鼻先に移植することで効果をさらに高めたり、鼻先の角度を患者の要望に添うよう微調整が可能となります。
この鼻尖挙上術は、クローズド法(鼻孔の中の鼻粘膜だけを切開)でもオープン法(鼻粘膜切開に鼻柱部の皮膚切開をプラスする)でも行なうことが可能です。
オープン法で行った場合でも傷跡は3ヶ月もすればほとんど分からなくなりますし、オープン方は術野が広いため目視しやすいというメリットがありますから、細かな微調整を希望する場合はオープン法がおすすめです。
上向きにする角度を調整しながら行います
リッツ美容外科では術中に何度も患者自身に鏡で鼻先の角度と上がり具合を確認してもらって微調整を行ないます。
前からみた見栄えと横顔のプロフィールを見てもらいリクエストがあれば細部にいたるまで微調整します。
・鼻中隔軟骨の切除の幅をどのくらい取るか。
・鼻翼軟骨を何ミリ幅で切除するか。
・どのくらい鼻翼軟骨を上方へと引き上げるか。
・鼻翼軟骨を鼻中隔のどのあたりに縫合するか。
術中に変えてゆくことで、角度の調整が㎜単位で可能な手技です。
鼻尖挙上術は耳介軟骨移植との組み合わせがリッツ美容外科ではよく行なわれます。鼻先の軟骨を操作するだけで充分鼻先は上を向きますが、さらに耳珠ないし耳甲介より採取した軟骨を、鼻先や鼻柱と下唇の境目の鼻柱が立ち上がってくる部位、つまり鼻柱の付け根に移植するといったオプションをつけ加えることによって効果をさらに高めたり、鼻柱と人中の角度を細かく調整することが可能です

※上記「リッツ美容外科で鼻尖挙上術をした結果」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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