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リッツ美容外科で鼻軟骨移植した結果

今から約2年前に鼻軟骨移植をリッツ美容外科でやりました。
丸い鼻先は愛嬌があって可愛く見えるかもしれないけれど、美人の条件とはちょっと違うなーと思い、外人さんみたいなツンととがったシャープな鼻先にずっと憧れていたんです。
カウンセリングを受けるにあたってはまず手術方法でかなーり悩みました。
鼻中隔延長術なら大きな変化が期待できるんでしょうけど、鼻中隔延長は相当大掛かりな手術になってしまうんですよね。
私は鼻先を下に向けるよりは、ややアップノーズ気味にしたかったのと、あとは手術料金との兼ね合いで鼻軟骨移植による鼻尖形成術を選択しました。
ちなみにリッツ美容外科の担当医の先生いわく、鼻軟骨移植は鼻中隔が柔らかい人だとま沈みこんでしまって高さが元に戻ることが稀にあるらしく、あまりて無理をすることが出来ないとのことでした。
仕上がりデザインを決める段階では、鼻先の向きをどうするかを重点的に話し合いました。
鼻中隔延長術とまではいかないものの、鼻軟骨移植で鼻先を下に向ける患者さんがリッツ美容外科では比較的多いらしいです。
先ほども述べましたとおり鼻先を細くツンとさせることが一番の目的で、鼻先は下を向かなくても構わないとリッツ美容外科の担当の先生に念を押してお伝えしておきました。
傷跡はあまり気にならない性格なのでオープンでやりました。
鼻軟骨移植は静脈麻酔で行われ、途中意識がある人も中にはいるそうですが、私は完全に眠りこけていて痛み全くは感じず、手術が終わって看護師さんに起こされた時も眠くてしょうがなかったくらいです(笑)
術後は患部を安定させるためギプスのような専用の固定器具を装着しますが、結構大きいのでマスクだけでカバーするのはちょっと厳しいかもしれませんね。
固定は3日後にリッツ美容外科で外しますが、鼻中隔に糸が付着したままなのでやっぱりマスク必須です。
仕上がりに関して言えば、腫れが残っている2週間位までははっきりいって鼻先が細くなったという実感は全然ありません。
しかし腫れが引いてくるにつれてどんどん鼻先が細くなり、何よりシャープさと高さも出ていることがわかってきますよ。
触った感じからしても手術前と明らかに違う鼻先だとわかるので嬉しくなっちゃいますね。
術後の戻りを心配していましたが、幸い2年以上経過した今でも戻りは無いのでひと安心です。
鼻軟骨移植は衝撃に耐性があるのでさほど神経質にならなくてもいいんですが、やっぱり鼻に何か当たったら速効で鏡でチェックしちゃいます。
周りにはバレていません。反応が特に無いのはそれはそれで物足りなさも感じますが、私個人的には非常に満足しております。
鼻中隔延長だったらどうなっていたんだろう?と少しだけ未練がありますが、鼻の手術は血行のためできるだけ1回で終わらせるのがいいとリッツ美容外科でもいわれたので、鼻の美容整形はひとまずこれで終了です

元々の鼻は極端に低いわけではありませんが、いわゆる団子鼻気味だったので鼻軟骨移植を受けました。
余談ですが鼻中隔延長術をやった友達がいて、その子の鼻先がすごく私の好みにマッチしてるんです。ですからそちらの手術と迷ったんですが、それほど極端に鼻先を変えなくても自然な変化が出ればいいことや、あまり大きなリスクを負いたくないこともあって最終的に鼻軟骨移植を選びました。。
リッツ美容外科のカウンセリングでは事前に撮影した私の写真を使ってシミュレーションを行いました。鼻軟骨移植の症例写真もいくつか見せていただき、手術の流れやリスクなどの説明もしてもらえます。以前に別のクリニックで受けたカウンセリングでは流れ作業のような話し合いだったのでこれはありがたかったです。
ギプスなどは特にはめる必要なく、施術直後でもマスクをすれば外に出れるとのお話でした。
鼻軟骨移植の最初の麻酔注射がそこそこ痛かったんですが、それからは麻酔のおかげか痛みはありませんでした。
ただ局部麻酔のため意識はあり、耳の軟骨を採取する音が骨を伝わって直接響いてくるのでそれがちょっと怖かったですね。
オペは20分程度でさっくり終わってしまいました。その場で抗生物質と痛み止めを手渡され、そのままリッツ美容外科を後にしました。
こんなアッサリしてるものなんだという印象でした。
鼻軟骨移植から3週間たちますが腫れはほとんど引いて赤みもありません。前から見ても横から見ても鼻先が少しだけ高く細くなったのがわかります。
周りで私の変化に気づいた人はいないので自己満足のレベルの小さな変化ですが、私は受けて本当によかったと思っています

鼻先が丸みを帯びていてぼってりしている、俗に言う「だんご鼻」。このだんご鼻に悩んでいる人は少なくないんじゃないでしょうか。
この「だんご鼻」を解消して、鼻先の丸みを無くしなおかつ高くする手術がリッツ美容外科の鼻軟骨移植(鼻尖形成術)です。
鼻先のボリュームの原因である余分な脂肪を切除し、左右鼻翼軟骨を縫い合わせて鼻先を細くする簡単な縮小術もありますが、効果がいまいちでなおかつ元に戻るケースが多いです。
さらにだんご鼻はプロテーゼ隆鼻術では改善されません。L字型プロテーゼで鼻先をシャープに尖らせようとして鼻先に挿入しても、鼻先の皮膚に過度の圧力がかかってしまい皮膚が薄くなり、やがて皮膚を突き破りプロテーゼが飛び出してしまいます。
だからこそリッツ美容外科では、自身の耳介軟骨を採取し鼻先に埋め込んで鼻先を高くする鼻軟骨移植がおすすめされます。この手術には鼻先の向きを患者の希望に応じて下向きにできることも大きなメリットです。
鼻軟骨移植で鼻先に入れられるのは患者自身の軟骨なので拒絶反応の心配はなく、鼻先を高くしたり向きを修正するにあたってとても安全というわけです。
ちなみにリッツ美容外科においては鼻軟骨移植は単独で行われることはあまりなく、鼻根部(眉間)を高くしつつ鼻筋を通すねらいで、I字型プロテーゼ隆鼻術と組み合わせて行われることが多いらしいです

鼻軟骨移植(鼻尖形成術)は鼻の頭を小さくし鼻先に高さを出してシャープにすることを可能とし、リッツ美容外科はじめ多くのクリニックで行われているポピュラーな手術です。
片方の耳の後ろから耳介軟骨を採取し、それを鼻先に移植して形と大きさ、向きを調整します。
鼻尖縮小術を前にやったことがあるけど鼻先にもうちょっと高さが欲しい、あるいは鼻尖縮小術じゃたいして効果がでなかった、そういった方にこそお勧めのしたい施術なんです。
とはいえこの投稿を読んでおられる方のなかには、過去に鼻の手術を行ったことがあり、再度やっても大丈夫なのかと不安に思う方もいるでしょう。
心配はいりません。かくいう私も以前他院で鼻尖縮小を行った後、リッツ美容外科で鼻軟骨移植を受けた経験があります。
鼻先がもっと尖っていた方が、目指キレイでカッコイイイメージに近づけると思ったんです。今にして思えば完全に自己満足の世界で、もしかしたらやらなくてよかったかもしれません。
でも繊細な変化であっても、顔の中心に位置するパーツである鼻の先端がシャープになれば、お顔立ちがどことなく大人っぽくなります。だから後悔は全くしていませんよ。
意外だったのが、鼻尖縮小手術の時よりも、鼻軟骨移植の方が痛くなかったことです。
ことが意外でした。
鼻軟骨移植手術の痛みは鼻が1週間くらい、耳が2週間くらいだったと思います。鼻尖縮小の時は3週間たっても触ったら鼻に痛みを感じましたからね

※上記「リッツ美容外科で鼻軟骨移植した結果」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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