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リッツ美容外科 SSRO

・リッツ美容外科のSSROは、口コミや2ch(5ch)や評判でおなじみの下顎の外科矯正を行う際の手術方法の一種です。
・エラ(下顎角部)から下顎枝にいたるまで、矢状方向に骨を2枚に分割するため骨切りし、予定していた位置まで下顎体を移動させ固定する術式です。
・リッツ美容外科ではポピュラーな手術方法の一つです。
・下顎前突症を改善させたいときに下顎骨を後方移動させたり、開咬症を治すため下顎骨を上方回転させたりもできますし、上顎前突症の手術と同時に下顎の歯列を前方移動させたりといったケースもあります。
・下顎の形状そのものが手術によって変化するため、顎変形症の特徴である横顔のアンバランスや左右のアシンメトリーの改善も見込めます。
・口の中から行われる手術のため体表の皮膚に創跡が残ることはありません。
・リッツ美容外科のSSROで改善することのできる悩みは次のようなものとなります。
・「下顎が突き出している(下顎前突症)」「噛み合わせが悪い(開咬症)」「出っ歯(上顎前突症)」「左右非対称の顎」
・左右下顎枝に対し骨切りを行い分割したのち、患者様の症状にあわせて前方ないし後方へスライドさせたうえで、チタンプレートを使って固定します。
・なお骨切りラインの違いによってもさらに2種類の方法に分類されます。
・次にSSRO のメリットとデメリットについて説明させていただきます。
・メリットとしては骨同士が癒合しやすいことから固定を必要とせず、術後の回復が早くまた後戻りも少なく済むことが挙げられます。
・一方デメリットに関しては、IVROと比較して神経に接触する可能性がどうしてもでてきてしまうために、術後下唇の感覚異常が発生するケースがあることでしょう。
・リッツ美容外科ではこれまでにSSROの重篤な失敗例は今のところありませんが、あくまでも重要な神経が多く走行している箇所の操作となるため、神経麻痺の後遺症のリスクは間違いなく存在します。
・事前カウンセリングでリッツ美容外科ドクターと入念に話し合うことが欠かせません。
することが大切です。
・一度の手術で成功させることが大前提の大掛かりな手術なので、万が一にも失敗しないようクリニックと医師選びは慎重かつ徹底的に行うようにしましょう。
・仮にSSROの修正手術を美容外科で受けることとなった場合、歯列矯正や口腔外科学の知識を含めた輪郭形成のトータルでの知識と経験を備えた名医にお願いしましょう。
・なおリッツ美容外科では他院で受けたSSROの修正手術も手がけております

【SSROの術後経過とリッツ美容外科のアフターケア】
-術後の来院
・オペ終了後リッツ美容外科に1泊入院し、ゆっくりと病室でお休みいただきます。
・手術直後から咬合の安定を図るためシーネおよびゴムで顎間固定が行われます。
・リッツ美容外科へ数回来院していただき、3日目に咬み合わせのチェック、7日目に再び咬み合わせのチェックと口腔内の清掃、2週間後に抜糸を行います。
・顎間の固定を解除し口腔内を入念に清掃・消毒します。この時点で咬み合わせの状態はかなり安定しています。
・以降3ヶ月の間自宅にて夜間は顎間のゴム固定を行います。
・それ以降も2週間に1度定期的にリッツ美容外科に来院し咬合状態のチェックを行っていきます。
-口腔内衛生
・食事の後は毎回うがい薬(リッツ美容外科から支給)で数十秒うがいし、ブラッシングも丁寧に行って口腔内の衛生状態を清潔に保つようにしてください。
上記うがい薬は強力な殺菌作用があり顎間固定中にはベストなうがい薬です。
・ブラッシングについては、専用歯ブラシで、傷を刺激しないようやさしく行ってください。
-顎間ゴム牽引
・リッツ美容外科のSSROにおいて、咬み合わせの適正と顎機能を安定させるポイントは、強固な顎間固定と顎間ゴムを用いたのリハビリ療法にあります。
・SSRO当日から顎間ゴム牽引で咬み合わせの安定をはかります(顎間ゴム牽引の詳細はブログ参照)。
・顎間ゴム牽引は、上下数ヶ所の歯で、垂直方向エラスティックにて行われます。
・最初の2週間は一日中、以降の3ヶ月間は夜間だけ続けていただきます。
・開口訓練もリッツ美容外科の医師の指導の下積極的に行うことで回復が早まります。
-流動食
・SSRO後約1ヶ月の間食事は噛むことができないため流動食がメインとなります。
・流動食はリッツ美容外科で処方(例:エンシュア)できます。
・体重の急激な減少に注意しましょう。リッツ美容外科におけるSSROを受けた患者様は1ヶ月で平均して5kg体重が減少します。
・食後は支給される専用のうがい薬で口腔内を清潔に保つよう心掛けて下さい。
・術後1ヶ月で顎が動くようになり、咬み合わせもかなり安定してくるので、通常食に切り替えても問題はありません。
-術後の腫れ
・おおよその腫れは2週間程度で引き、だいたい術前と同じくらいの顔の大きさに戻ります。
・むくみまで完全に消えて輪郭が完成するまでには3ヶ月から半年かかります。
・自宅にてフェイスバンテージを装着し圧迫して腫れを早く引かせます。
-下口唇、オトガイの知覚鈍麻
・SSROでは内側の骨片と外側の骨片を矢状分割する時、下歯槽神経を内包する歯槽管が開放しされることで、神経が何らかのダメージを受けるおそれがあります。
・その際に麻痺や痺れといった症状が出るケースもあります。
・症状については個人差があり、下口唇の感覚がはっきりしないという方もいれば、電流が走ったようなピリピリ感を覚える方もいらっしゃいます。
・もっともリッツ美容外科のSSROの患者様の大半が2週間~3ヶ月ほどで回復し、残りの方も半年以内に回復することがほとんどです

・リッツ美容外科のSSROは簡単にいえば下あご全体を移動させる手法です。
・左右の頬の内側粘膜の歯茎の根元を切開し、口の中からエラ部分を見通せるよう剥離を進めます。
・両側の骨を外側と内側の2枚に分割したのち、外側顎関節の骨は今の位置をキープし、歯が付着した内側骨だけを適切な咬み合わせ位置へと移動させます。
・移動後は、スクリューやプレートなどで骨同士を固定します。
・下あごを全体的に小さくできるため高い小顔効果をもたらし、リッツ美容外科はじめ多くのクリニックで行われているメジャーな治療法です。
・ただし下アゴの骨が薄い場合、下アゴ周辺の骨と神経が近接することから、術後皮膚感覚が鈍くなるといったトラブルが発生するおそれがあるともいわれます。
・SSROが適用される患者様の例としては、下アゴが前方へ突出した方、下アゴが後方へ引っ込んだ方、咬み合わせに異常がみられる(前歯同士がくっつかず離れている)方などです。
・モニター料金でSSROを受けたい方は別途相談です。
・リッツ美容外科のSSROでは明らかな失敗のケースはありませんが、副作用や後遺症のリスクがセロというわけではありません。
・ここからは考えられる副作用とその対策についてお話しします。
・手術中の出血はもちろん、術後も骨髄性の出血が続くことがあります。
・リッツ美容外科では可能な限り手術時間を短縮するよう尽力しますが、大量の出血のおそれがある場合は、輸血用に自己血液をあらかじめ採取する場合もあります。
・SSROの操作中どうしても周辺の神経に負荷がかかるため、術後に感覚鈍麻といった症状があらわれます。
・これらの症状は自然回復する場合がほとんどですが、人によって1年もの間症状が残存したケースもあり、長引く場合レーザー治療や投薬で対処していきます。
・仮に気になる症状が発生したり長引く場合は、早めにリッツ美容外科に相談なさってください。
・SSROで下アゴを動かしても術後元の位置に戻ってしまうことがまれにあります。
・後戻りがおこることのないように、しっかりと矯正治療を行い術後経過の観察をしっかり行うのがよいでしょう。
・その意味でも定期的なリッツ美容外科への通院は必要となります

※上記「リッツ美容外科でSSROをした結果」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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