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リッツ美容外科 下顎枝垂直骨切り術

リッツ美容外科の下顎枝垂直骨切り術(IVRO)
・下顎の骨の下顎枝と呼ばれる部分を垂直に骨切りして、下顎を分割して後にずらす手法です。
・下顎枝矢状分割法と相違点は骨切りの位置であり、下顎枝矢状分割法に比べ下顎の移動範囲が限定的です。
・骨を後退させ重ね合わせるためプレートやスクリューによる骨片固定は行いません。
・代わりに口が開かないよう約1週間にわたる顎間固定(上下の歯をワイヤーでしばる)を続け、咬み合わせを固定させた状態をキープしつつ骨の癒合を待ちます。
・下顎枝垂直骨切り術が適応される範囲は若干狭く,顎間固定を行うことによる気道閉塞のリスクを伴いますが,顎関節症の改善に効果があります。
・当リッツ美容外科における手術時間は平均で2時間弱です。
・下顎枝垂直骨切り術最大のメリットは、SSROに比べて性質上神経を傷つけるリスクがないため、唇の知覚異常なといった下歯槽神経に関連した症状があらわれにくいことにあります。
・リッツ美容外科の行うテンプレート下顎枝垂直骨切り術における下歯槽神経麻痺の発生率は限りなく0%に近いです。
・上記以外のメリットとしては、顎関節症全般の改善に効果的であることや、下顎の左右非対称の解消に有効であることなどが挙げられます。
・下顎枝垂直骨切り術のデメリットとして考えられるのは、骨切りした骨片同士をプレートで固定しないため、代替手段として顎間ゴム牽引を必要とすることです。
・元々の咬み合わせの状態次第ですが、良好な咬合状態を得るためには1ヶ月から2ヶ月の間常に顎間ゴムを使用し続けなければなりません。
・当然完治にも相応の時間を要します。
・下顎枝垂直骨切り術は骨切りが必須の大がかりなオペのため、失敗はもちろん許されません。
・修正手術を受けるはめになることのないよう、優れた名医やリッツ美容外科のような優良クリニックを選ばなくてはなりません。
・運悪く修正手術が必要になった場合、すみやかに担当医師に相談しましょう。無料で修正をやってくれるクリニックもあります。
・なおリッツ美容外科では他院で行われた下顎枝垂直骨切り術の修正も受け付けておりますので、よろしければご相談下さい。
・下顎枝垂直骨切り術は口腔外科の分野のオペであるため、目や鼻の症例数が多いといっても医師選びの基準にはなりえません。
・輪郭系の骨切りはもとより、口腔外科の症例数が豊富なクリニック(リッツ美容外科etc)やドクターにお願いすることが重要となることは言うまでもありません

リッツ美容外科で受けた下顎枝垂直骨切り術の口コミ・評判

・小さい頃はそうでもなかったんですが、大きくなるにつれてしゃくれあごがどんどん目立つようになり、自分の外見にすごく悩む毎日でした。
・そんなある日ネットで見つけたのがリッツ美容外科です。
・輪郭系の手術が得意だと口コミやブログ、2ch(5ch)などで評判だったので、とりあえずカウンセリングで悩みだけでも相談してみようと思いリッツ美容外科名古屋院に足を運びました。
・カウンセリングでは意外・・といっては失礼ですが、驚くほど親身になって真剣に私のしゃくれあごの悩みを聞いていただき、手術の説明も丁寧に話していただきました。
・適応の手術として、そこではじめて下顎枝垂直骨切り術のことを知ったんです。
・骨切りの施術だけあって手術料金が想像以上だったこともあり、その日はとりあえず手術を受けるかは保留で家に帰ってから色々と検討しました。
・料金もそうですが、というのも、下顎枝垂直骨切り術は術後のアフターケアがポイントのようで、プレートで骨を固定しないかわりに1ヶ月もの間上下の歯を専用のゴムでガッチリ固定しなければならないのです。
・当時私は接客業についていたため、リッツ美容外科で下顎枝垂直骨切り術をやる以上はまとまった休みをとらなければなりません。
・手術をやりたい気持ちがどんどん強くなっていき、両親や親友の後押しもあってとうとう決心が付きました。
・必要な事前検査をリッツ美容外科で受け、手術前日に何本かの歯にボタン?らしきものをつけました。
・下顎枝垂直骨切り術は幸い無事に終わり、翌日顔がパンパンに腫れさすがに驚きましたが、あくまで想像の範囲内だったので不安になることはありませんでした。
・痛みもリッツ美容外科が処方してくれた鎮痛剤で十分カバーできる程度でしたし。
・術後2日目と5日目に嚙み合わせのチェック、2週間目に抜糸、3週間目と1ヶ月目にも術後検診があるので、少々大変ですが定期的にリッツ美容外科に来院する必要があります。
・ガチガチにゴムで顎間固定されているので、口が開かずもちろん通常食は食べれません。
・かわりにリッツ美容外科から提供された栄養補給ドリンクや市販のゼリーなどの流動食がメインでした。
・食事にも苦労しましたが、それ以上に苦労したのが歯磨きです。
・専用の歯ブラシをリッツ美容外科から支給されたのでそれを使い磨くんですが、加えて専用のうがい薬で毎食後必ずうがいをして口内を清潔に保たなくてはなりませんでした。
・顔の腫れは2週間程でほとんどひいてくれて(むくみは残っていますが)、マスクなしで外出も問題なかったんですが、ゴム固定の痛みがなかなかキツかったです。
・これでもかというくらいガッチガッチの固定、それが24時間ずっとなんです。
・ただ1ヶ月たてばゴム固定は夜間だけでよくなるのでようやく楽になれます。
・顎間ゴム固定の詳細はコツがいりますが、リッツ美容外科で丁寧に指導してもらえます。
・最後になりましたが、リッツ美容外科でこの下顎枝垂直骨切り術を受けたことで、自分の顔にようやく自信が持てるようになれましたし、沢山の人に「綺麗になったね」と褒めて貰えました。
・しゃくれ顎に思い悩んでいた自分が嘘みたいです。
・リッツ美容外科さんにおまかせして正解でした

Q
・顎変形症の手術方法について質問です。
・現在大学3年生ですが顎変形症と診断されたので、夏期休暇を利用して治療を行う予定でいます(ちなみにリッツ美容外科大阪院でやる予定です)。
・ですが治療法として、下顎枝矢状分割法か下顎枝垂直骨切り術かで悩んでいます。
・各手術のメリット・デメリットはリッツ美容外科担当医に解説してもらいました。
・時間的余裕はあるのでどちらでもよいとは考えていますが、何かアドバイスがあれば教えていただきたいです。
A
・私もリッツ美容外科で3年前にしゃくれあごを治す手術をやりました(ちなみに高松院です)。
・私の時は特に迷うことなく、先生がすすめてくれた手術でした。
・チタンプレートによる固定を行ったので下顎枝矢状分割術ですね。
・だから下顎枝垂直骨切り術については正直わからないんですが、特に麻痺などの後遺症も発生せず、今に至るまでトラブルとは無縁です。
・骨切り量を自由に決められる点で前者がメジャーとも思えますが、どちらの手法であっても長所と短所がありますし、結局は担当医のスタンス次第ではないでしょうか。
・下顎を後方へ移動させたい場合は下顎枝垂直骨切り術も可能ですが、移動量が大きいなら通常は矢状分割でしょうね。
・それと下顎枝垂直骨切り術は比較的新しい手法のため行えるドクターが少ないみたいです。
・ただ下唇が麻痺する危険性が低いことを重視するならば下顎枝垂直骨切り術を選択してもいいんじゃないでしょうか

※上記「リッツ美容外科で下顎枝垂直骨切り術した結果」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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