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リッツ美容外科でオトガイ短縮手術した結果

【オトガイ短縮手術-リッツ美容外科の特徴】
-概要
・口腔内切開よりアプローチをしかけ、下顎骨の骨膜下へと剥離していき、オトガイ部を露出・展開します。
・長い間延びしたアゴを短くしたい場合、走行するオトガイ神経を傷つけないよう注意しつつボーンソーで下顎骨を切断していきます。
・エラに通じる部分に不自然な角が残らないようなめらかに形成し、オトガイ先端部はあらかじめ予定していた距離だけ前進させたのち、チタンミニプレートで固定します。
・アゴがかなり小さく後退しているいわゆる「アゴ無し」の場合、下顎骨が小さいことに加え傾斜があるので、プロテーゼによるオトガイ形成ではどうしてもアゴは下方向に延長されてしまいます。
・そうなると顔が大きく見え間延びしたアゴだと感じる可能性があります。
・この点リッツ美容外科が行なうオトガイ短縮手術においては、下顎骨の中間部分を中抜きして、オトガイ先端部の骨片を上方向へ持ち上げたうえで前に出すという手法をとることにより美しいあごの形に仕上げることが可能です。
・なおオトガイ短縮手術の操作は全て口腔内から行われるため、傷は外から見てもまずわかりません。
・安全に気道の確保を行うために、全身麻酔下で行なわれます。
・モニター料金で受けたい方は要相談です。
-術後経過について
・大きな腫れはオトガイ短縮手術後1週間から2週間でおおよそ引いてくれます。
・小さな腫れやむくみについては3週間から1ヶ月程度といったところでしょう。
・新しい輪郭が完成するのは約半年後となります。
・術後まれに内出血があらわれることがありますが、1〜2週間で自然消失するので心配はいりません。
・口腔内の傷は粘膜部分にできるため治りが早く、また傷跡も目立ちにくいですが、傷口を清潔に保つため食後はリッツ美容外科から支給された消毒薬で毎回うがいをこまめにおこなってください。
・オトガイ短縮手術中の操作で神経が圧迫されるため手術直後は顎周辺の感覚が鈍くなりますがあくまで一時的なものにすぎません。
・術後半年以内に自然回復することがほとんどですが、稀に麻痺やしびれが後遺症となって残っている場合は、早めにリッツ美容外科へご連絡下さい。
・顎に負担がかかる影響から、オトガイ短縮手術直後は口を開けることが困難になります。
・リハビリの一環として開講訓練を行なうことで徐々に開けるようになります。
・2ch(5ch)やブログなどをご覧になって腫れやダウンタイムの目安をつける方もいらっしゃるでしょうが、あくまでも個人差があることを忘れないで下さい。
-リスク・副作用・合併症について
・非常にまれなケースではありますが、オトガイ短縮手術に限らずどんな施術にも感染症のリスクは存在します。
・万が一感染症の疑いがある場合には、リッツ美容外科では抗生剤投与による治療を行い、患部が化膿しているならば皮膚切開で排膿を行い、感染源を摘出する処置を行ないます。
・血腫が生じた場合も同様に患部を皮膚切開することで除去します。
・下顎の骨切り量が多いと皮膚がたるむ可能性がありますので、心配な方はフェイスリフトでカバーするとよいでしょう。
・口元周辺の表情筋をつかさどる顔面神経を損傷してしまうと、ごくまれに感覚麻痺が現れることがあります。
・下あごに微妙な段差が残ってしまうことがあり、修正可能な場合は再手術を行います。
・人間の顔には元々左右差が存在するため、リッツ美容外科ドクターの腕をもってしても、オトガイ短縮手術で完璧に左右対象に仕上げることは困難です。
・もちろんリッツ美容外科では上記の諸症状やトラブルを最小限に抑えるため、しっかり対策を講じたうえで細心の注意を払いつつオトガイ短縮手術を行うことを心掛けていますし、仮に万が一こうしたトラブルが発生した場合でも症状を改善させるためベストの治療を尽くします

・あごをシャープに短くさせるにはリッツ美容外科オリジナルのオトガイ短縮手術が適応となります。
・おとがい神経が走っている位置により短縮可能な長さや仕上がりの形状も異なってくるので、患者様によって違いが出てきます。
・オトガイ短縮手術で短くできるのはあごがよほど長い人でもない限りはせいぜい5㎜程度が限界です。
・それ以上短くしようとすれば皮膚にたるみができやすく、結局見た目が5㎜程度しか変らないのです。
・たるみが出てしまえばオトガイ部の余った皮膚を切除し縫わなくてはなりません。
・またあごを短縮するにあたり下顎の幅も考慮する必要があります。
・下あごの幅を変えることなしにあごを短縮した場合、フェイスラインが四角ないしは丸顔となってしまい、シャープでほっそりとした顎が失われるおそれがあります。
・こうした失敗を避けるため、リッツ美容外科のオトガイ短縮手術ではエラ削りや下顎枝外板切除術を組み合わせることで下アゴの横幅を減少させる処置を行なっています。
・アゴが長いからといって単に水平ないし垂直に削っただけではかえってシルエットがアンバランスになってしまう場合があります。
・そこでリッツ美容外科では手術前に必ず正面顔と横顔のセファロ分析と噛み合わせについて診断を行い、アゴが長く見えてしまう原因を特定します。
・アゴの長さにお悩みの患者様の中には下顎全体が大きくて長い方がいらっしゃり、そのような方にはSSROなどが適しているケースがあるためです。
・腫れに関しては一般的にオトガイ短縮手術から3日後がピークで、それからは徐々に腫れは引いていき、2週間前後で大半の腫れはおさまります。
・むくみはまだ残りますがこれも3ヶ月くらいで落ち着きます

-口コミでも評判!リッツ美容外科のオトガイ短縮手術(長い顎を短くする)
・「オトガイ」という単語はあまり馴染みがないでしょうが、医学用語でアゴ先のことをオトガイと呼称します。
・一般的にはオトガイ=アゴと称していますが、医学的にはあごとは下顎上顎をひっくるめた広い範囲を意味します。
・混乱しないよう、下顎先端部は、正式な医学用語のオトガイとして説明していきます。
・リッツ美容外科のオトガイ短縮手術は切除ラインの場所により大きく2つの方法に大別されます。
・水平骨切り(中抜き)法とオトガイ先端の骨切除です。
・短縮幅が3㎜~4㎜でならば後者を選択します。
・5㎜以上あごを短かくしたい場合であれば前者が選択されることとなります。
・5㎜以上短縮させたい場合、オトガイの先端部だけ骨削りで短くしてしまうと、下顎底裏面に位置する骨膜を剥離しすぎてしまい、結果としてオトガイ短縮手術後にあごのたるみが顕著になり二重顎となってしまいます。
・さらにはオトガイ先端が平坦になりシャープさが失われ、大きくて幅広の野暮ったいアゴとなることもデメリットです。
・オトガイ先端部のシルエットを細くキープしたうえであごを短くするには、骨膜下剥離をエラの方向に向かい広範囲におこなったのち、下顎底の骨削りをあわせて均一にならしていく手法が効果的なのです。
・オトガイ先端部にたるみが生じた場合、下顎骨に穴を開け糸で筋肉を縫合することでたるみをなくすやり方もありますが、実際は一度剥離した筋肉を元の位置に再度固定するのはまず無理であると考えてください。
・たるみによる二重アゴを改善するにあたっては脂肪吸引やフェイスリフトで対応するのが一般的ですが、オトガイ裏面で皮膚の切除と広頸筋引き締めを同時に行うのが最も効果的であるとリッツ美容外科は考えます。
・そもそもたるみが生じる前に可能な限り術式を工夫したるみを最小限におさえることが先決です。
・こういった様々な理由から、リッツ美容外科でオトガイ短縮術が行なわれる患者様においては基本的に中抜き法を推奨しております

※上記「リッツ美容外科でオトガイ短縮手術した結果」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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