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リッツ美容外科 オトガイ水平骨切り術

●オトガイ水平骨切り術(リッツ美容外科の「中抜き法」)
・アゴを水平に切除し間を抜くことでアゴ自体を確実に短くできる方法で、アゴが長く顔のバランスが悪いとお悩みの方に適した施術です。
・さらにはアゴが前に突き出していたり後に引っ込んだ方であっても、切除する幅や骨量を微調整し固定する位置前後にずらすことで、顎を前に出したり奥に下げるといった位置調整も可能となります。
・ただし、オトガイ水平骨切り術後必ず生じる段差をなだらかに修正するには高度な技術が要求されるため、医師の腕次第で仕上がりに差がでてしまいます。
・もちろん下顎骨を走行するおとがい神経を損傷するといった失敗のリスクもありますし、
最低でも術後2週間は大きな腫れや痛み生じ、食事にも制限がかかるなどダウンタイムが長いこともデメリットです。
・リッツ美容外科のオトガイ水平骨切り術の手順としては、まずはじめに下顎の先端部から5㎜くらい上のライン、そのさらに数㎜上のラインで下顎骨を2箇所水平に骨切りを行います。
・切開ラインに挟まれた中間部分の骨片を切除することにより下顎を数㎜短縮させることが可能です。
・カウンセリングにおける医師と患者との話し合いのうえ、綿密な術前のシミュレーションに基づき切除する骨片の幅が決定されます。
・骨片を切除した後、オトガイ先端部の骨片をチタンプレートで固定し、左右に生じた段差を下あごからエラに至るまでなめらかになるよう削り自然な輪郭に仕上げます。
・オトガイ先端部は削らず先端のシルエットはそのままに中間の余分な骨片を抜く中抜き方式のため、仕上がりは自然で違和感が無く、かつオトガイ先端から筋肉を剥離させなくてすむため、皮膚のたるみが起こりにくく二重顎になるおそれもありません。
・オトガイ水平骨切り術の料金は約100万円です(モニター料金なら割引されます)。
・ダウンタイムについて簡単に説明しますと、術後腫れがおおかた引くまで約1〜2週間といったところです。
・術後10日目にリッツ美容外科に来院し抜糸を行ないます。
・口腔内の切開創を清潔に保つため、食後はリッツ美容外科から支給されたうがい薬でこまめに口内をゆすいで下さい。
・術後2週間は固いものや熱いものといった刺激物は控えるように心掛けて下さい

-リッツ美容外科のオトガイ水平骨切り術のポイント
・おとがいの骨をあらかじめ予定していた幅で水平方向に2箇所骨切りし、中間部の骨を切除し先端部の骨片を上方に移動させチタンプレートで固定します(中抜き法)。
・要は下顎の骨を3枚におろすカンジです。
・先端部の骨片を移動させる際は筋肉の障害を避けつつ自由に前進または後退させることが可能です。
・さらに垂直骨切りを併用することによりおとがいの横幅を狭くすることもできます。
・リッツ美容外科が考える短縮量の目安として、おとがい先端から下口唇下端までの距離を計測し、女性の場合平均値の35㎜に近くなるように調整しています。
・おとがい神経の走行位置との兼ね合いから、最大で10㎜~20㎜幅での短縮が可能となります。
・全身麻酔下(別料金)で行なわれ、かかる時間はおよそ1時間程度となります。
-リッツ美容外科のオトガイ水平骨切り術の治療の流れ
・切開場所は下唇裏側で、両側の第1小臼歯部を結んだ口腔前庭の唇側粘膜に行なわれます。
・左右おとがい神経に注意しつつ粘膜剥離を進めていきます。
・粘膜が綺麗に剥離をしたのち骨膜を露出させて、メスで骨膜を切り離して骨膜剥離を行なって粘膜骨膜弁として形成後、いよいよおとがい部全体を露出させます。
・なおオトガイ孔より5㎜下方が骨切りラインの限界とリッツ美容外科ではとらえています。
・このラインより下の位置で骨切りを行なえばオトガイ神経を損傷する危険はありません。
・移動させる小骨片の厚みは最低5㎜としており、この厚さならば血流が確保されるため骨が壊死する心配がありません。
・中抜きする骨片はこの2本の骨切りラインの間で切除していくこととなります。
・個人差はありますが、リッツ美容外科の中抜きによるオトガイ水平骨切りでは一般的に最大10㎜~20㎜の短縮させることが可能です。
・実際のオトガイ水平骨切りは、術前の予測と実際の下顎骨やおとがいの骨形態、下アゴ下縁からおとがい孔までの距離等に左右があるため、最終的な骨切りラインは施術中に決定されます。
・リッツ美容外科で行われる骨切りは主にサジタルソーを使って行なわれ、先端の骨片はシミュレーションした予定位置へ移動させ、下顎本体と適合するよう調整し決定します。
・先端部の位置を決めたら軟部組織を元に戻し、この状態よりおとがいの形態とフェイスラインとのバランスをチェックします。
・骨片を移動させ下顎体部への固定を行ないますが、骨片が周囲組織に馴染み定着するまでの間の十分な固定力が必要です。
・とりわけおとがいを前方へ移動させる際には周りの筋肉や靱帯により元に戻ろうとする力が強く働きます。
・オトガイ水平骨切り術の骨同士の固定のさい、リッツ美容外科ではラグスクリュー・ミニプレート・チタンワイヤー等を使用しますが、なかでもラグスクリューが固定力の面でも異物感の少なさの面でも優れています。
・先端部の骨を固定した後は剥離させていた軟部組織を元の位置へと戻し、下顎体と骨片の移行部の段差が無くなるようトリミングを行います。
・自然な曲線を描くようなメソッドがポイントです。
・オトガイ水平骨切り術が高難易度の施術といわれるゆえんは、この骨切り後の段差の修正が困難だということにつきるでしょう。
・リッツ美容外科では、段差をスムーズにならすため独自開発した骨削り専用のノミで、顎からエラの方向に向かい丁寧に少しずつ段差をなめらかにしていきます。
・このとき顎だけにフォーカスするのではなく、エラを含め輪郭のトータルバランスを考慮しつつ操作を行なうことが重要です。
・口コミや美容整形ブログ、2ch(5ch)などの掲示板でどれだけ情報を集めても、やはりオトガイ水平骨切り術に対して不安や怖さを感じておられる方は多いはずです。
・この点リッツ美容外科ではセカンドオピニオンサービスを行なっておりますので、お気軽にご来院ください

リッツ美容外科の顎形成:オトガイ水平骨切り術
・リッツ美容外科が手がけるオトガイ水平骨切り術は、下アゴの中間部を水平に切ることで切除し、残った骨同士を再度接合する輪郭形成です。
・単純にアゴを削るのではなく、アゴを短くしたり前に出したりといったように、アゴの形状を劇的に変化させることができる施術です。
・顎プロテーゼやヒアルロン酸注入と比較すると、皮膚に負担を一切かけず自然なシルエットの顎に仕上げることができます。
・ですが剥離範囲が広く骨を切除する負担が大きく顎周辺の感覚が鈍くなったり、場合によっては麻痺が起こることもあります(時間経過で改善することがほとんどです)。
・オトガイ水平骨切り術は全身麻酔管理下で行なわれます。
・口腔内から、正確には下側歯茎の口腔粘膜を切開してアプローチしていきます。
・口腔粘膜を切開すると下顎骨が露出するので、おとがい部が全て露出するまで顎先の骨膜を剥離していきます。
・オトガイ水平骨切り術の失敗のリスクとして、下あごの骨の中を走っているおとがい神経を傷つけてしまい術後にトラブルや後遺症を引き起こしてしまうことが挙げられます。
・リッツ美容外科はこの点にも十分配慮して施術を行なっております。
・下顎骨を十分露出させたらいよいよ骨の切り離しに入ります。
・患者様の希望により下顎骨を切り離す幅や移動させ固定する位置は異なってきます。
・オトガイ水平骨切りに垂直骨切りを併せて行うことで縦の長さだけでなく横幅も短縮させることが可能です。
・切り離した先端部断片と下顎骨本体とをミニチタンプレートで接合・固定します。
・仕上がりをチェックし特に問題が無ければ口腔粘膜を縫合しリッツ美容外科でオトガイ水平骨切り術は終了となります。
・腫れを抑え皮膚のたるみを防止するためテーピングを先端部分に3日程貼ったり、専用のフェイスマスクを数日間装着して過ごすことを推奨しています。
・実際の処置やアフターケアは言うのは患者様ごとに医異なるため、担当医によく確認なさってください。
・なおリッツ美容外科では独自のアフターケア(内服薬やインディバ等)を実施し、感覚鈍麻からの早期回復を促すよう尽力しています

※上記「リッツ美容外科でオトガイ水平骨切り術をした結果」は読者別々の寄稿記事であり管理人はその内容を肯定・否定する立場にありません

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